彼の気遣いが感じられるプロポーズと、悩みに悩んだ結婚指輪

子どもの頃から、プロポーズの時に婚約指輪を渡されるのが夢だった私。実際のプロポーズでは婚約指輪はありませんでしたが、素敵なプロポーズをして頂きました。プロポーズをされたのは5年前、誕生日に訪れた旅行先のホテルでのこと。夕食を済ませ部屋に戻ると花束と小さなプレゼントが。プレゼントの箱の中には、取っ手部分が指輪に見立てられたマグカップが。箱の中には本物は今度一緒に買いに行こうとメッセージが添えられていて、彼から結婚しようの一言を頂きました。一生つける指輪だから、私に好きな指輪を選ばせてあげたいという気遣いが伝わるプロポーズでした。

指輪選びでは、婚約指輪はすんなり決まったものの、結婚指輪探しにとても苦労しました。何軒もジュエリーショップを巡っても、どうしてもお互い気にいるペアリングが無い。。困った私達は、ペアじゃなくてもいいので、色だけシルバーで揃えて自分が好きな指輪を買おうということに。ペアで買わなきゃいけないものかと思っていたら片方だけでも良いとのことだったのでお互い好きなデザインを選びました。購入したショップでは、指輪内側に刻印と小さな宝石を入れられるオプションがあったため、お揃いの刻印と宝石を入れ、デザインは違えど少しでも2人の結婚指輪感を出せるようにしました。今となっては、主人の旦那とペアデザインかどうかなど気にすることも全く無いし、毎日つける指輪選びだからこそ、お揃いにこだわらずに好きなデザインを選んで良かったなと思っています。