結婚指輪の泣き笑いの二人の思い出(彼(主人)&私(妻)

同じ誕生日だったこともあり、付き合ったころからお互いに結婚を考えていました。

しかし、私自身が健康診断で乳がんが見つかり抗がん剤をするために結婚をしばらく待ってももらいました。

私が抗がん剤で苦しんでいた時も、彼(主人)は支えてくれて「守るからね~」と言ってくれた言葉を信じて・・頑張ってガンの治療を続けました。

そのおかげで、ガンも小さくなり次の年の冬に手術を行いました。

手術後も抗がん剤や放射線は続き、ようやく終わったころに・・・二人の誕生日が近いところで、結婚式場に相談に行きました。

色々と悩みましたが、何回も結婚式場に足を運び・・1年をかけて結婚式に向けて準備を進めました。

二人共にお金がなかったので、指輪を作っているところにいって、プラチナの結婚指輪をそろえることができました。

婚約は、両家の家族だけで食事会をおこない、結納はしませんでした。

結婚指輪には、二人の誕生日月と名前が英文字が一緒だったので指輪に入れて頂き、あとは誕生石を入れてもらいました。

結婚指輪も準備できたことで、二人で結婚に向けて加速が進みました。

彼(主人)を驚かせようと、内緒で結婚式に彼(主人)につけてほしいと思い、私は結婚式にお世話になるお花屋さんに相談に行き、ブーケ(私の分と彼(主人)の胸に付けるブーケ)を練習しながら、本番にむけて
準備を始めて、何とか結婚式に間に合わすことが出来ました。

また、結婚式に使用する指輪を置くリング置きを手作りで作って(ぶきっちょ)でしたが・・・
何とか作ることが出来ました。

結婚するまでは・・・本当に時間はかかりましたが・・・今はとても主人に感謝しています。